2017年12月14日(木曜日)

 

キッズ・ジュニアと、ステップアップしながら、モトクロス活動を続けることができていたのは、この方の存在なしには、我が家は続けることができなかったでしょう。

 

ブリッツシュネル 田村さん

 

http://blitz-schnell.jp/riders.php

 

直人が、国リハに入院中も・・・仕事の帰りに、様子を見に来てくれていました。

 

”美味しい焼肉、食べに行こうね~”と、入院中から!直人も、楽しみにしていたんです。

 

綺麗な霜降りのお肉が、次々と・・・・

 

今年の全日本の、仲の良いライダーたちの走り・・・

来年、IBにチャレンジする、後輩たちのこと・・・

今年の裏バトル的な!話も・・・

 

特に、フルモデルチェンジしたCRF250Rは、直人もですが!メチャメチャ興味津々で、話も盛り上がりました~

 

ま~当然ですが、この後の直人が進める治療・訓練&リハビリ・生活スタイルなどなど・・・

 

あっという間に、12時を過ぎてしまい・・・みんなビックリ!

 

田村さんの、直人への熱~~~い心からの言葉。

直人は本当に、このような方々に囲まれて、幸せ者だと胸が熱くなりました。

 

またこの日も、1年で一番ハードにお忙しいこの時期にも関わらず、時間を作ってくださり、かけつけてくれたFFFファミリーであり・直人を、いつも何よりも一番で考えてくれる、モータースポーツ業界のスーパーアドバイザー&メインスポンサー様でもある。

 

ラブテック 高橋さん

 

http://www.lav-tec.co.jp/

 

足を向けては、本当に寝られません。

 

さらに、親子で力をあわせて・・・

 

時間を無駄にすることなく、できることを続けなきゃ~と、感じた素晴らしい時間でした~

 

 

2017年12月12日(火曜日)

 

待ちに待っていた、直人の車椅子。

 

やっと納車になりました~

遅れた理由は、直人のこだわりが詰まっている仕様だからです。

 

ベースは、OXエンジニアリング様のカタログにも乗っているLXシリーズという、OXさんの商品の中でも、もっとも軽さを追求した商品で・・・

1つ1つのパーツも、細部にまで軽量化のために細かく手を入れ、こだわった仕様のオーダーが可能です。

なおかつ細かく、素材の変更も相談にのってくれます。

 

一般的なオーダー系の車椅子は、購入後でも、ポジショニングに関して、細かいところまでセッティングが可能で、使用条件に合わせたり・・・乗り味を優先したりと!OXさんのプロフィッター(OX KANTO 戸田さん)が、メチャメチャ動いて仕上げてくれます。

 

http://www.ox-kanto.com/

 

 

直人の車椅子は、ちょっと別で!

細部まで、細かく直人の寸法を調べます。

さまざまな車椅子を乗って、動かす直人のくせも考慮して、各パーツの位置を出していきます。

その理由は、無駄な物を1つでも減らして、ジャストフィットさせることで、各部のさまざまな調整用パーツの取り付けを減らし、軽量化を図るためです。

 

また、プレート&ボード関連は、すべてドライカーボンを使用してます。

 

ホイールAssyも、最新型のフルドライカーボンで、見た目にも綺麗ですね~

これだけで、本当に車椅子がかっこよく見えるようになりますよ~

 

ちょっと話がそれちゃうんですがね~

この本丸・OXーENGINEERRINGさんの石井社長は、おいらの時代では、とても有名な方で、YAMAHAのRZのチャンバー・・・石井チャンバーの生みの親!

俺から言わせてただけたら・・・2ストバイクの神様です。

 

これまた!OX KANTOさんには・・・

車椅子でも、現役のカートドライバーがいるんですよ~

 

http://www.ox-kanto.com/handkart_info.pdf

 

直人のような、肢が使えない状態でも、楽しめるように改造が施されているカートのレーサーが多数あり、体験走行から~本格的な練習まで、できるんだそうです。

 

直人も怪我をしてからの、入院中に・・・別件で、この特殊カートを現在所有している、現役のプロドライバーの方を紹介するから、乗ってみないか?と話が進んでいたんです。

 

かなり本人も興味があるサーキットスポーツ・・・

現在でも、国内でのトップレベルのロードレーサー系のお友達や先輩方を、色々と知っていることもあり・・・

 

自分で、どこまで走らせることができるのか?でも、やってみたい・・・ようです。

 

ま~現実的には、経済的な問題になりますけど・・・

 

いろんな経験をして、今後の自分の道を探す意味では、実に良い事と考えてます。

 

今の人脈や、偶然の積み重ねで知り合う方々・・・

直人の人生って、そのような方々に助けられての・・・今があると感じていますので、本当にカートやサーキットでのレースも、本当にただの夢じゃ~終わらないこともあるか?って思います。

 

さ~車椅子の話に戻しますが・・・

こんな小さなタイヤでも、本当に驚きの工夫が、さまざまなされています。

このタイヤへも、直人のこだわりが詰まっているんですよね~

 

一般的なタイヤより、かなり太いタイヤをお願いしたんです。

その分、重くなりますので・・・

追加の超~軽量仕様のパーツを選択。

肉ぬき具合は・・・まさに芸術品ですね~カッコい~~~~~~

おまけにこのタイヤには、ダンパーが内蔵されている・・・優れもの!

 

このダンパー1つで、乗り味がメチャメチャ良くなったんだそうです。

また、ホイールにも!キャンデーレットのアルマイトをかけていただきました~

外側のプレートも、当然ですが・・・ドライカーボンです。

 

フレームの色も、直人の希望を反映したカラーにしてもらいました~

 

黄色いタイヤに関しては・・・

全体がダーク系なので、夜の移動が親的に心配で・・・

直人と相談して、イエローカラーのタイヤを付けてもらいました~

 

お尻の深さや、背もたれの深さなどなど・・・

調整できるところもあります。

 

無事に!いつまで綺麗な状態で使ってくれるのでしょうか?

 

普通に、階段とかも2~3段ぐらいだったら、降りてしまう直人ですから・・・

いつ壊すか不安ですよ~?

 

 

2017年12月5日(火曜日)

 

土曜日なんですが・・・

直人の退院を祝って、集まろうよ~と、みんなに声をかけてくださったお仲間の秋田さん。

 

それじゃ~で、場所&食材を提供してくださった、スージーディジットの大沼さん。

 

http://susiemx.com/

 

怪我をして、約8ヶ月ぶりのBBQ。

 

現地に到着すると・・・

 

”直人~お帰り~”

 

と、皆さんから声をかけてもらい・・・

 

ちょっと、てれている直人でした~

 

皆さんとは入院中も、お見舞いに来てくれたり・・・

連絡を取り合っていたりしていましたけど・・・

 

本当に、何も無かったかのように?な~んも変わらない対応に、胸が熱くなりました。

 

それと同時に、皆さんにそれだけ俺自身も、心配・苦労をかけちゃってるな~って感じました。

 

何よりも、普通って・・・ありがたい。

 

みんなの今年の走りや、レースでのアクシデントなどなど・・・

話しのネタは、つきませんからね~

 

普段は、ドッグランとして使っているところに、今回、特設ミニコースを後輩たちが作り・・・

 

2組に分かれて、現役ライダー組での50ccレースを、やることになったんです。

 

これがも~サイテングから・・・大爆笑の連続で!

 

クラス分けじゃんけん・・・

 

1組づつ走り、トータルのタイムで勝負を決めることになりました~

ショートカットは禁止!

こりゃ~現役ジュニアが有利だね~?

とはいえ・・・

先輩も、い~とこ見せますよ~的な!感じで・・・

 

なんなんですかね~?

皆さん超~~~やる気、満々で!

 

転倒の連続もあり・・・

コースアウトあり・・・

 

メチャメチャ笑っちゃったレースで・・・

 

あまりの面白さで、休憩後にH2をやることになるほどでした~

 

みんなで楽しみながらも、だんだんと気温が下がり出すと・・・

体温調節が、うまくできない直人は、部屋の中に移動させていただき・・・

ストーブ横を陣取って!

何やら後輩達と、楽しそうに話してました~

写真が一部、ぼけちゃって~ごめんなさいね~

 

時間が、時間になり・・・

 

順番に、ライダー・・・

今年の反省&来年へのやる気目標を、1人づつ発表してもらいました。

 

最後に直人が、ライダーを代表してのしめ・・・

この8ヶ月のこと・・・

今の自分にできること・・・

これからのリハビリや生活の事・・・

後輩達へ、モトクロスに対する取り組み方へのアドバイス・・・

 

 

 

最後の最後・・・

 

自分からのご挨拶となり・・・

 

みんなにお礼や、怪我後の対応など・・・

話さなきゃ~いけないこと・・・

精神的に、助けられた時のことなど・・・

 

ちゃ~んと、話さなきゃ~いけないこと、伝えたい事が、山ほどあったのですが・・・

 

4月の15日以降、直人の事を考える・思うだけで、自分で自分のコントロールができないぐらい、状況を無視して涙がとまらなくなります。

 

正直、このように直人の事を助けてくれる皆さんに、ちゃんとこの思いが伝わったか?

これまでのお礼ができたのか?

 

まったく、何をどのように話したのかも、記憶にないぐらい・・・

感謝の思いが、強くこみ上げてきてしまい・・・嗚咽してしまいました。

 

楽し席で、最後の最後にこれじゃ~ダメだって、思えば思うほど・・・

自分のコントロールができませんでした。

 

涙を嫌う直人にも、いやな思いをさせちゃったでしょうね~?

 

でも・・・

今の自分の、ありのままを受け入れてくれる方々と思っていますので・・・

 

改めて、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

沢山の方々が、直人の事を見守ってくれています。

今回、集まってくださった方々だけじゃ~ありません。

 

現状、直人は1人で生きていけません・・・

これが、厳しいですが現実です。

甘えるところは、甘えさせていただき・・・

仲間を大切に・・・

常に、感謝の気持ちを忘れることなく・・・

 

 

前を向いて、生きてほしいです。

 

 

2017年12月4日(月曜日)

 

今年も、MFJ関東のランキング表彰式が、無事に終わりました。

 

FFF Racingとしては、写真の2名が出席。

 

  NAチャンピオン 

       富岡 寿弥 選手

 

  J65ランキング3位 

       横山 朋樹 選手

 

富岡選手はこの結果で、IB(国際B級クラス)への昇格が決定しています。

よって2018年度は、全日本選手権の舞台へと戦いの場を変えて・・・

新たな気持ちで、大舞台での活躍を見守りながらも、期待しています。

 

横山選手も、少々悔しさの残る結果ではありますが、レース経験を重ねることで、本番での活躍が期待できる選手へと成長を続けている、有望なジュニアです。

 

また、MFJ東北モトクロス選手権に参戦・・・

 

  NAランキング 5位

       藤本 優翔 選手

 

藤本選手もこの結果で、IBクラスへの昇格を決め・・・

 

富岡選手同様に、舞台を全日本選手権へとつなげました。

 

スタミナ・粘り強い走りを武器に、大舞台での活躍が期待できる選手へと、羽ばたいてほしいです。

 

今年は、直人があのような怪我をしてしまい・・・

FFFファミリーのライダーたちへ、ものすごい動揺があったのも事実です。

普段より、後輩の面倒をよく見ていた直人の、長期入院欠場で、練習での修正や見直しができなかったことや、各現地での、応援ができなかったこと・・・

本当に親として、申し訳なく思っていました。

 

そんな精神状態での、この結果は・・・

本当に、お見事と言ってあげたいです。

 

FFF Racingとしても、中心的存在である直人の戦線離脱は、今後のファミリーのレース活動に、大きな影響が出る?と、覚悟していたんですけど・・・

 

これだけ?こんな状況でも?こんなに頑張って・・・

い~ファイトを見せてくれる、たのもし~後輩が育っていることを誇りに思います。

 

来年の2018年は・・・

一気に、IBクラスへの参戦ライダーが増える体制となります。

新たに、IBクラスへ挑戦するライダーも・・・

先輩後輩は、スタートラインに立ったら、関係ありませんからね~

 

結果が全ての厳しい世界です。

 

切磋琢磨で、後ろは振り向かない・・・

前だけを見て、進んでください。

 

 

追伸:後輩指導も、これからは大切ですよ~

   だれであろうと・・・

   別のチームであろうと・・・

   モトクロスを愛する方々との交流を大切に・・・

   後輩の育成もね~考えられるライダーに育ってほしいですね~

 

 

 

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