2018年6月20日(水曜日)

 

直人の体に入っている金属関連を、昨日ですが、手術で全部取り出しました~

時間的にも予定通り・・・

朝の8時半からお昼まで!

前よりも、傷口も小さく・・・
綺麗に外すことができたようで、術後の痛みもかなり少ないですよ~と、術後の説明!

あ~よかった~予定通りに進んで。

直人が病室に戻ってきても・・・ぐっすり!だったので・・・

ヒマだな~?で・・・

直人の体から取り出した金属(チタン)の組み立てを・・・
以前写したCT画像を参考に・・・

復元?

おどろきました~~~~~

ここまでごっつい状態だったんだ~

よ~く背中をさわっても、なんとなくも!わからなかったのが不思議に感じました~

後は、背中に入れた、骨からの出血を外に出す、ドレーンが入っているのですが・・・
このドレーンが入ってる時点では、MRI検査ができません。

数日後には、多分外れますので・・・それからが、本題となります。

邪魔な金属が、外に出たことで・・・

MRIの画像も、歪み無く見ることができるようになります。

その画像に、今の右腕に出始めている症状の原因が、映っていることに期待します。


そうそう・・
骨の強度も、まだ不十分とのことで、安全に考慮して・・・
当分は、コルセット(猪狩ともかちゃんと同じ物)を付けて生活となります。

 

 

2018年6月18日(月曜日)

 

急遽、日程変更があり・・・

明日の朝一に、オペが変更になりました~
よって今日は、お仕事してます。

来週の25日で、直人は21歳になります。

誕生日の日に来れないから・・・で、ケーキを買ってきてくれたFFFファミリー。

直人は・・・・



あ~2年連続で病院かよ~



それと・・・
25日は、まだ術後だし・・・
動き回れるかが、わかりませんからね~

親の方が、気にしていなかったのに・・・
仲間に感謝です。


また遠方から、お見舞いに来てくれた方もあり・・・
本当に、ありがとうございました~

 

2018年6月13日(水曜日)

今週の15日で、術後1ヶ月になります。

当初、術後の様子は・・・

右手のシビレ等の問題もありましたが、数日後には回復へと向かっている様子でしたが。

その後、残念ですが順調に回復とならず・・・

現在は、徐々に進行が進み・・・

手術前より、右手の症状の悪化。

また、右側の背中・首へも、新たな症状が出始めている状況です。

最新のMRI検査の結果では、当初の脊髄空洞症事態の進行は、手術によりうまく押さえていることが確認されたのですが・・・・?

じゃ~なぜ、進行が進んでいるのか?

怪我をした胸椎4番の上に、術後ですが・・・

さらなる脊髄神経への、炎症?が認められ・・・

首の方に向かって、脊髄神経がむくんでいるよな症状が確認されました。

しかし・・・

直人の体に入っている、背中のボルト&プレートが金属のために、MRI画像の肝心な部分に激しい画像の歪みが生じてしまい、判断・症状確認すらできない状況です。

但し、上から見た断面図での脊髄神経の様子では、明らかに今までのような脊髄空洞症の症状とは違うことが画像でわかりました。

 

そこで、主治医との話し合いの中で・・・

正確な状況をつかむ意味でも、背中に入っている固定用の金属を全て一度、外して・・・

MRIで、脊髄神経のむくみの原因が、どこに隠れているのか?探しましょう・・・・

その間は、体の外側に特注で作ったコルセットのようなベストを装着して、万が一に備えるとのこと。

 

じゃ~外す手術をした後で・・・

確実に、これで原因が見つかるかは、今の段階ではまったく言えない・・・!

と、先生の立場です・・・

背中を開くことは、またまた空気感染や、さまざまなリスクもあります。

また、1ヶ月前に8時間近くにわたっての手術もしてますからね~

体の状態から見ても、不安がるようですが・・・

 

直人自身・・・

だまって何もせず、ただ状態が悪くなっていくことを、日々感じながらの生活は、あまりにも不安で辛すぎます。

少しでも可能性があるのであれば、なんでもチャレンジしてほしいです・・・

 

で・・・・

18日の月曜日。

金属を外す手術をすることになりました。

とにかく、体の中の金属を外すだけです。

 

前にも書きましたが・・・

外した状態で、まずは・・・・MRIを使って、さまざまな角度で胸椎4番から首に向かって上の状態&4番5番の怪我で傷ついている脊髄神経エリア(ゆちゃく・はんこん)を調べまくる予定です。

そこで、原因が見つかったら・・・・

またまた速攻で、再手術にて・・・処置。

と、なってくれるのが理想的。

そのための前準備・・・

 

直人はまたまた、痛いおもいをしなくてはいけません。

本当に辛いことですが、今の状況から脱失できるチャンスでもあります。

気持ちを前向きに・・・

 

主治医の先生をはじめ、埼玉医大・高度救命救急チーム&脳神経外科チームの皆様におすがりします。

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