2019年10月10日(木曜日)

 

室内保管でも、錆びってでますよね~

 

元々黒でしたが・・・

一部、錆びて茶色?になっていたマフラー・・・

 

グラインダーにワイヤーを付けて、大雑把に錆取り作業です。

 

本来ならサンドブラスト(荒目)で、細かいところまで綺麗にやるのですがね~

ゴムのパッキングが劣化していて!使えなくなっちゃってました~

ほとんど最近では、使うことがないサンドブラスト!

こっちも修理が必要なようです!

 

アルゴン溶接機の件!もですけど・・・

機械って、日ごろから使う使わないは別として・・・

メンテナンスは、絶対に必要ですね~

 

で今回は、細かい部分に関してはワイヤーブラシにて手作業!

これが意外と時間を使いました~

 

耐熱のシルバーに塗装しました。

 

このマフラー、鉄製ですけどワンオフなんです。

エンジンはGSX-R1100ベースですが、フレームが違うのと・・・

エンジン自体のオフセットが違うことで、社外のマフラーでもフレームに当たっちゃったり、集合部分の角度が変な方向を向いてしまって!

 

現車合わせで、製作してもらいました。

 

今の支流は、チタンですけど!

古き良きパーツって~ことで!

この鉄製マフラーを、使い続けたいと考えてます。

 

 

2019年10月7日(月曜日)

 

数日、様子を見ましたが・・・

 

やはりガソリンの漏れは止まらずでした。

 

そこで、も~一度外して・・・

 

調べてみると・・・!

 

え~~~マジかよ~こんなところに、こんなクラックが入っていたとは・・・

 

わかりますかね~画像で?

 

丸く穴があいている場所の右横から綺麗にクラックが入っているじゃ~あ~りませんか~!

 

いや~これを見落としてしまう・・・俺!

目が終わってます。

 

これはショックでしたね~

見つけられなかったのが、自分でも本当に信じられません?

 

ここまで大きなクラックでは、漏れが止まらないのも当然といえば当然です!

 

本体の問題となると、このパーツを購入よりは・・・

中のシャフトだって、一部錆が出ちゃってますからね~

 

素直に、新品交換と考えた方が良しかな~?

 

で・・・

 

速攻で、ネット検索!

ポチットな!

購入しました~

 

今回は、今までのツインをやめて、シングルの物にしたんです。

 

その理由は・・・

以前、このHARRISの仕様・・・

ターボ&インタークーラー&ニトロの230馬力オーバーっ~~~~エンジン仕様でした。

 

当然ですが、ガソリンを沢山送り込みたいからの!ツイン仕様・・・

 

今は、普通のNAエンジンですからね~

シングルでも十分と判断したんです。

 

やはり新品は、綺麗ですね~

 

しかし・・・

 

本当に、あのクラックに気が付かなかったことが・・・

 

本当に、俺はショックですよ~

 

ま~年齢的にも!

目の衰えは避けられませんし、集中力だって!徐々に衰えてくる気がします。

今後も、注意しながら作業を進めていかないと危ないですよね~~?

 

久しぶりに、トホホ・・・の気分でした。

 

 

2019年10月3日(木曜日)

昨日のお昼なんですが、都内で普通にお店で食事をしてから、支払いとなると・・・
お店の方が・・・

すいませんお客さん・・・

この度の消費税の変更で、まだ!レジの方がうまく使えなくって・・・



レシートいりますか〜?



笑いながら・・・
あ〜い〜ですよ〜大丈夫です。
と答えると・・・

業者には、たのんでるんですけどね〜順番待ちだって!言われちゃって・・・

あれま〜一般の方々の中には、まだまだパソコン的な要素や、機械が苦手となると!動かす際に困難な状況があるようですね〜

 

その後、取引先でそんな話をしていると!

横で聞いていた方が・・・

昨日なんだけど、飲んでからさ~支払いとなったら・・・

”すいません・・・今、クレジットカードが使えなくなっちゃっていて・・・!”

も~現金もってて良かったですよ~・・・と!笑ってました~

こちらも、消費税の変更が原因だったそうです。

こりゃ~困った方も、けっこういたようですね~

 

2019年10月2日(水曜日)

 

HARRISのアルミタンクに使用している燃料コックは、ピンゲル(アメリカ製)です。

今は、よくわかりませんけど!当時のカスタムバイクの仕様率は高い商品と感じます。

この商品を知ったのは、ドラックレースに関わった時です。

 

ノーマルの燃料コックよりも、大量に燃料をキャブレターに落とすことができます。

 

このHARRISに使用している燃料タンクは、ヨシムラのGSX-R系に製作されたアルミタンクなので、アダプターを購入して付けています。

 

元々ついているアルミ製の燃料タンクには、ポン付けでしたけど!

 

実は・・・

OFFにコックをしていても、燃料がにじみ落ちてきていました~

も~かなり使って長いから、おそらくOリングの交換が必要かと?

そこで・・・

 

ネットでOリングが購入できるところを検索・・・

 

すると、いくつかのブログにヒット!

 

ご親切に、皆さん詳細を載せてくれているので!

そのメーカーさんへ、楽天経由で入り、買うことができました~

上記、2種類のOリング(上の2個・下を1個で1台分)が届きました~

 

多分ですが、メーカーさん経由のパーツ屋さんから購入よりは、絶対に安いと思います。

まず、上記の画像は・・・

コックのON・OFFのピンを抜いたところです。

 

右2枚の画像は・・・

圧入で入っている中心部を、自分は8mm×120mmボルトを画像のように差し込んで、万力でしめ込みながら・・・

 

抜きました~

 

はい、こんな感じで抜けました~

 

で、各パーツの様子を調べますが、Oリングが当たる部分の一部にですけど、ザビが出てましたね~

 

そこを、細かいワイヤーブラシで丁寧に処理して・・・対応します。

 

せっかくOリングを新品に交換しても、またすぐにOリングに傷が入ったりしては!ですからね~

 

でも正直、この錆び・・・

気になります・・・?

 

で・・・

 

これが外したOリングです。

 

小さい方のOリングの2ヵ所に、一部切れいているような状態でした~

また、も~1個もペッチャンコに変形してます!

 

これじゃ~燃料は、ちゃ~んと止まるわけないですよね~!

 

やはり錆びたシャフト部分が悪さをして、Oリングにも傷が入ったのでしょうか?

ま~10年どころじゃ~ないパーツですからね~

 

バラシタ順とは逆に、組み直します。

 

 シールテープをしっかり巻いてから、元通りに・・・

 

これで完成で~す。

 

さ~燃料を入れて・・・

 

念のためにチェック・・・

 

すると・・・

 

直ってない?

ONからOFFにすると!

これが・・・・・・止まりません?

 

え~~~~~マジかよ~~~~~?

 

続く・・・

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